頑張るビーイングインターン実習生2023

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『ビーイングインターンシッププログラム2023』

 

[右]福岡侑真さん(龍谷大学3回生)

『新たなことをチャレンジしていくスタートにしたい』

 

[中央]石川桜彩 さん(京都女子大学1回生)

『メンバーと協力して目標に向かう大切さを学んだ』

 

[左]沼田拓実 さん(同志社大学1回生)

『自分で課題を見つけて、自発的に拾っていく』

 

 

Q:参加したきっかけと、なぜビーイングを選んだのか教えてください

福岡侑真(以下F)コロナ禍でこれまで“ガクチカ”がなくて…… 授業で行っているフリーペーパー制作が、今回のプログラムとリンクしていたので参加しました。

石川桜彩(以下I):私は1回生なんですけど、早いうちから礼儀やビジネスマナーを学びたいと思いました。2回生になれば、医療系かイベント系かの進路を決める必要があり、夏休みを使ってでも業界を見てみたかったからです。

沼田拓実(以下N):実は僕、ビーイングでアルバイトをしていて(笑) 普段はJリーグ(サッカー)のお仕事によく行っています。アルバイトを社員の視点で見てみたくて応募しました。

 

Q:ビーイングインターンのプログラムとは? 

F:前半に、コンサート・演劇・スポーツ・イベントといった実際の現場で、会社の考え方や運営ノウハウを経験します。後半ではその学びを基に、フリーペーパーやWeb記事、PRイベントとして“アウトプット”していくんです。

I:現場実習では、同年代のアルバイトスタッフが責任感をもって自発的に動いていたことに驚きましたね!

N:社員さんから「好きなことにだから打ち込めるし、続けられる」と聞きました。アルバイトしている僕も同じだし、それってとても大切なんだと感じました。

 

Q:今後に生かせそうなこと。

F:大人の人たちと真剣に接する経験をつめた。今後、さまざまな場面で人と接する機会を増やし「新たなことをチャレンジしていく!」スタートにしたい。就職活動のために挑みましたが、それ以上に、社会に出てから役立つことをたくさん得られました。

I:自分から発信できるように頑張りました! 初日は全体的に意見を出せなかったけど、日数を重ねるごとに積極的にできるようになってきました。メンバーと協力して一つの目標に向かう大切さを学びました。

N:アルバイトスタッフでは気づきにくい社員目線のリスクマネジメントや考え方を学び、些細な部分もお客様に見られていると実感しました。

 

Q:この教育型インターンでしか経験できないことと?

F:自分たちのアウトプットが成果物として残ることは大きいですね。今後も見直せるしアピールにもなる!

I:現場に行けるのがすごく印象的でした。社員さんの目線、アルバイトの目線の両方から見るという貴重な体験ができました。

N:課題を淡々とこなすだけではなく、限られた期間の中で貪欲にチャレンジすることができます。

 

Q:インターン期間を漢字一文字で表してください

F:『落』です。あまりいい言葉ではないですけど……(笑) 実習では、失敗の落とし穴がたくさんあって、ことごとく落ちました……(汗) 失敗できるのもインターンならではの経験です。そしてなによりもチームワークの大切さなど学ぶことが多いです。

I:『考』です。チームで話す内容とか、BE/STをどう構成しようかなとか…… この期間、色々なことを考え続けないといけなかったです。

N:『拾』です。ぼーっとしていたら何も得られずに終わってしまう。そうじゃなく、自分で課題を見つけて、自発的に拾っていくというのが大切かなと。

 

3人:落ちて、考えて、拾う! 上手くまとまりました(爆笑)

 

 

【Interview】

高橋来都(同志社大学2回生)

太田優羽(大阪公立大学2回生)

日野宝晴(京都女子大学2回生)

 

  【プロフィール】

・福岡侑真(フクちゃん):龍谷大学文学部3回生

「一年かけて取材をして、京都の魅力を伝えるフリーペーパーを作っています。」

・石川桜彩(さや):京都女子大学データサイエンス学部1回生

「子どもサークルに入っていて子どもたちが勉強を楽しめる方法を考えています!」

・沼田拓実(たくみ):同志社大学経済学部の1回生

「今回のインターン先でもあるビーイングで楽しくアルバイトを頑張っています!」